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We finished piano jury today at Occidental College. Prior to piano jury, I did a piano studio recital last night. It was a lot of fun!! We use “jury” for performance test. The students play their semester repertoire front of professors to conclude their studies. I have had wonderful 16 students in my piano studio […]
昨日は、カリフォルニア州のグランデール市(といってもロサンゼルスの一部)にある、とても美しいブランド図書館内のコンサートホールで演奏会がありました。この建物は、とても歴史があり、週末などは、良く結婚式の写真撮影にお目にかかる事があります。少し建物に傷みが来ており、来年は大掛かりな改修に入るそうですがーー。 昨日のコンサートのテーマは、ここ数年行っている”世界の旅をピアノとともに”で、ピアソラ、グラナドス、ジネステラ、坂本 龍一、プーランク、バーバーらを、演奏しました。気持ちの良い演奏が出来たと思います。お客様も熱心で、演奏後のレセプションでは、いろいろと質問があり、楽しくお話させて頂きました!ありがとうございます!音楽図書館員のブレイヤーがこのコンサートシリーズを企画していて、いつも素晴らしいコンサートを提供しています。昨日は私を招待してくれて、感謝しています!!又、早速来て下さったお客様から、「とっても感動したよ!」というメイルを頂き、嬉しく読ませて頂きました。こちらも感謝しています。 それから、音楽仲間のニック・レーン(才能一杯の作曲家/アレンジャー、そして素晴らしいトロンボーン奏者)からメイルが届き、私のCDがとっても良かったよと、いう嬉しいお便り。彼は、ロックバンド・シカゴのバンドの一員で、現在ツアー中。バンド仲間と私のCD聞いてくれたようです!こちらも、沢山ありがとう!! 今日は、私のもう一人の(沢山いるうちの!)音楽仲間、ジョン・ルイス(彼はすっごく上手いトランペット奏者)が我が家に立ち寄り、テキサス州のダラス市で6月に演奏するコンサートの打ち合わせをしました。彼とは過去にも何回か演奏を一緒にしていて、今回も楽しみな曲が一杯です。ピアノの上に、新たな楽譜の山がーー!! 今週末は、カリフォルニア州のパサデナ市(ここもロサンゼルスの一部!)である、武満 徹先生の音楽祭があり、その一部で、先生の美しいピアノ曲を演奏する事になっています。リタニーの2曲とレイン・ツリー・スケッチの第2番を演奏予定です。レイン・ツリー・スケッチはビデオと一緒に演奏するので、ちょっと特別な練習が必要ですね。そろそろ、ピアノに戻って又新しいプロジェクトに向かって、練習です!
I really enjoyed performing at Brand Library yesterday. It was a part of their Music Series. The recital hall is located as a part of this historic library building in the beautiful park up on Glendale Hills. I often see people take wedding photos there! My program was my on-going “A World Journey on the […]
日本の皆様にもお馴染みのピアニスト、シフの演奏が先週ここロスアンジェルスでありました。この演奏会は彼の2年間に亘って行われて来たベートーベンソナタ全曲コンサートの最後を締めくくるもので、作品109、110、111が演奏されました。私自身以前からシフの大ファンで、折に触れ彼の演奏を聞いて来ましたが、今回の演奏会は、今までとは全く違う世界に連れて行ってくれました。この後期の大ソナタ3曲を、休憩なしで、あたかも組曲のように弾き、一曲づつ弾くのとは異なる空間の中、シフのクリスタルのようにクリアーな音、真実の響きが、デイズニーコンサートホールの最高の音響と合体したのです。満席のホールの中央ステージ上で、一人の世界に遊び、哲学を生み出し、ただひたすらベートーベンの世界に入り込む一音楽家、アンドラス・シフ。最後の音を弾き終わり手を鍵盤から離し、徐々にこちら側の世界に戻ってきました。本当に素晴らしい演奏で、いまでも余韻にひたっています。
It was a great experience to hear Schiff’s 3 last Beethoven Sonatas in the Disney Concert Hall last Wednesday 4/1. He played Ops. 109, 110, and 111 without intermission. Even he did not take a long break between each sonata. I never thought about playing those pieces as a set, but it created a whole […]
She has been living in my heart for many years, and I was very lucky to hear her playing this week in LA. She has canceled last 2 engagements in LA! The last time I heard her was in Houston about 10 years ago. She performed Ravel Concerto with LA Philharmonic. This piece has been […]
今週ロスアンジェルスに、ピアニストのマルタ・アルゲリッヒが来て、ロスアンジェルス交響楽団とラベルのコンチェルトを共演。とても幸いな事に、リハーサル、コンサートとも行く事が出来、彼女の演奏を堪能する事が出来ました。もうやっぱり、とてつもなく、ピアノが巧いんです。何ていうか、別世界っていう感じかなあーー。日本に居た時の学生時代から、ずっと私の中で大きな存在のピアニスト。本当に、聞く事が出来て、うれしかったです! 私の学生時代、若手の3大ピアノ巨匠と言えば、アルゲリッヒ、ポリー二、アシュケナージ。ポリー二のショパン練習曲集のレコードなど、何100回聞いたか、分からないくらい。アルゲリッヒの炎のような演奏も、いろいろなレコードで、数知れず聞きました。今思えば、こういう素晴らしいピアニストを、目標にしながら、勉強が出来たというのは、とても幸せな事でしたね。桐朋の友人達と、この3大巨匠の、テクニックのすごさ、音楽性の高さを、良く語りあったものです。残念な事に、アシュケナージは、神経痛の悪化のため、数年前にピアノ演奏から引退。現在は指揮に専念していますね。数年前にNHK交響楽団がロスアンジェルスに来た時に、指揮していたので、それを聞きました。ポリー二はアメリカでは中々聞く事が出来ず(特に西海岸では)、アルゲリッヒもここ何年か来る事が予定されても、キャンセルがあったりで、私にとっては、10年ぶりくらいの、アルゲリッヒの生演奏でした。 アルゲリッヒって、16歳で国際デビューしているので、もうすごい年数演奏している感じなのだけど、まだ60歳なんですね。ラベルのコンチェルトだって、彼女の看板曲のようなもので、もう何度演奏しているか分からないのに、とてもフレッシュな演奏。そして、テクニックのすごさは、もういつ聞いても、同じピアノという楽器を弾いているとは、思えないのです。音色の作り方、各声部の微妙な歌い方、どんなすごい速さで弾いていても、とてもつもないクリアーな音列、パワー、音楽性、人間性の強さ、もうとにかくすごい!!アンコールで弾いたショパンのマズルカも、良かったーーー。 という訳で、今週は自分の演奏も忙しいけれど、こんなに素晴らしい演奏に触れる事が出来て、感動。感動!学生時代に始めて、アルゲリッヒの演奏をレコードで聴いた時の、感激も思い出しています。それでは、又新たな気持ちで、ピアノ練習します。
3月も10日が過ぎ、こちらロサンゼルスはすっかり春めいています!この街は、オレンジやグレープフルーツといった柑橘系の木が、沢山の家の庭に植わっていて、この時期その木々が、一斉に花をつけるのです。これは、何ともいえない良い香りですよ!特に、夜に入って空気が湿気を帯びてくると、その香りが益々華やかになります。是非皆様にも、この香りのベールを経験して頂きたいです。 英語版のブログにも書きましたが、この春はいろいろなコンサートがあり、練習に追われています。ソロのピアノリサイタルから、主人のチェリストのデイビッドとの2重奏、トロンボーン奏者の友人たちとのコンサート、フルート奏者、トランペット奏者との共演など、様々です。練習やリハーサルは忙しいけれど、どれもとても楽しみです!武満徹さんの音楽祭もLAであり、それにも先生のピアノ曲を演奏させて頂くことになっています。違ったプログラムで練習する曲も多いけれど、やっぱり基本練習が一番。子供のころからやっている、リズムを変えての難しいパッセージの練習や、メトロノームを友人に、ゆっくりのテンポからちょっとづつ早くしていく練習など、基本に忠実にやると、気持ちが落ち着き、本番にも強くなれると思います。 忙しくてすっかりご無沙汰してしまった私のホームページ。今後は、ちょこちょこと、アップデートしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。私の大好きな大相撲も、今週末から大阪場所が始まります!
I have been so busy performing and teaching so I have not been able to up-date my homepage. And I got sick! As you see in concert information I am playing many concerts in this spring. I am very happy to get these many opportunities 🙂 I started to play piano when I was 3 […]
若麒麟のこのたびの大麻使用により、再び相撲界のモラルが問われています。私個人としても、とても残念です。尾車親方の心痛といったらないでしょう。テレビに映る親方のお顔を拝見するたびに、予想しなかった事態に、大変お疲れのご様子。監督責任と言われるけれど、大人相手の話ですので、直属の親方に大きな責任(降格)がかかるのはどんなものでしょうか。本当の親子関係であれば、成人の子供が罪を犯しても、親が罰せられる事はない訳で、親子関係に例えられる親方と弟子の関係をどういう風に取り扱うかは、難しいところです。 一部報道されているように、私も退職金つきの解雇処分は、甘いと思います。いったい何を考えているんだ!!、というのが本音です。昨年秋のロシア人力士の大騒ぎから始まった一連の相撲界の改革、若麒麟はどんな目で見ていたのでしょう。全く不可解です。 力士んも皆様、どうぞ我々、相撲ファンをがっかりさせないでください。お願いします。