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English Blog A Movie – Departure (おくりびと) 6/8/09 June 8, 2009

I could not wait to see this movie, and I went to see it on the first day! As a Japanese I did not need the subtitle! Whenever I see Japanese movies I feel very nostalgic, and feel home sick–. The movie “Departure” made me feel it too. The relationship between a husband (a cellist […]

English Blog Getty Villa 6/1/09 June 8, 2009

I have been to Getty Museum in LA for several times, but I had never been to Getty Villa. So I went there last Friday! It is located in Malibu, California. Los Angeles is a huge city, and Malibu is one of many cities we have. My piano teacher, Mr. John Perry, told me before […]

English Blog John Adams, Timothy Andres, and Payton MacDonald 5/14/09 May 14, 2009

I heard a very good new music concert at the Disney Concert Hall last Tuesday, May 12. LA Phil has a new music series called Green Umbrella, and it was the last concert of this series in 2008-9 season. I went to this concert with my church friends, 2 couples in 70s, and they enjoyed […]

English Blog Spring Semester is Done. 5/7/09 May 7, 2009

We finished piano jury today at Occidental College. Prior to piano jury, I did a piano studio recital last night. It was a lot of fun!! We use “jury” for performance test. The students play their semester repertoire front of professors to conclude their studies. I have had wonderful 16 students in my piano studio […]

Japanese Blog (日本語のブログ) ブランド図書館でのコンサート 4/20/09 April 20, 2009

昨日は、カリフォルニア州のグランデール市(といってもロサンゼルスの一部)にある、とても美しいブランド図書館内のコンサートホールで演奏会がありました。この建物は、とても歴史があり、週末などは、良く結婚式の写真撮影にお目にかかる事があります。少し建物に傷みが来ており、来年は大掛かりな改修に入るそうですがーー。 昨日のコンサートのテーマは、ここ数年行っている”世界の旅をピアノとともに”で、ピアソラ、グラナドス、ジネステラ、坂本 龍一、プーランク、バーバーらを、演奏しました。気持ちの良い演奏が出来たと思います。お客様も熱心で、演奏後のレセプションでは、いろいろと質問があり、楽しくお話させて頂きました!ありがとうございます!音楽図書館員のブレイヤーがこのコンサートシリーズを企画していて、いつも素晴らしいコンサートを提供しています。昨日は私を招待してくれて、感謝しています!!又、早速来て下さったお客様から、「とっても感動したよ!」というメイルを頂き、嬉しく読ませて頂きました。こちらも感謝しています。 それから、音楽仲間のニック・レーン(才能一杯の作曲家/アレンジャー、そして素晴らしいトロンボーン奏者)からメイルが届き、私のCDがとっても良かったよと、いう嬉しいお便り。彼は、ロックバンド・シカゴのバンドの一員で、現在ツアー中。バンド仲間と私のCD聞いてくれたようです!こちらも、沢山ありがとう!! 今日は、私のもう一人の(沢山いるうちの!)音楽仲間、ジョン・ルイス(彼はすっごく上手いトランペット奏者)が我が家に立ち寄り、テキサス州のダラス市で6月に演奏するコンサートの打ち合わせをしました。彼とは過去にも何回か演奏を一緒にしていて、今回も楽しみな曲が一杯です。ピアノの上に、新たな楽譜の山がーー!! 今週末は、カリフォルニア州のパサデナ市(ここもロサンゼルスの一部!)である、武満 徹先生の音楽祭があり、その一部で、先生の美しいピアノ曲を演奏する事になっています。リタニーの2曲とレイン・ツリー・スケッチの第2番を演奏予定です。レイン・ツリー・スケッチはビデオと一緒に演奏するので、ちょっと特別な練習が必要ですね。そろそろ、ピアノに戻って又新しいプロジェクトに向かって、練習です!

English Blog Brand Library Concert 4/20/09 April 20, 2009

I really enjoyed performing at Brand Library yesterday. It was a part of their Music Series. The recital hall is located as a part of this historic library building in the beautiful park up on Glendale Hills. I often see people take wedding photos there! My program was my on-going “A World Journey on the […]

Japanese Blog (日本語のブログ) アンドラス・シフの演奏を聞いて 4/7/09 April 7, 2009

日本の皆様にもお馴染みのピアニスト、シフの演奏が先週ここロスアンジェルスでありました。この演奏会は彼の2年間に亘って行われて来たベートーベンソナタ全曲コンサートの最後を締めくくるもので、作品109、110、111が演奏されました。私自身以前からシフの大ファンで、折に触れ彼の演奏を聞いて来ましたが、今回の演奏会は、今までとは全く違う世界に連れて行ってくれました。この後期の大ソナタ3曲を、休憩なしで、あたかも組曲のように弾き、一曲づつ弾くのとは異なる空間の中、シフのクリスタルのようにクリアーな音、真実の響きが、デイズニーコンサートホールの最高の音響と合体したのです。満席のホールの中央ステージ上で、一人の世界に遊び、哲学を生み出し、ただひたすらベートーベンの世界に入り込む一音楽家、アンドラス・シフ。最後の音を弾き終わり手を鍵盤から離し、徐々にこちら側の世界に戻ってきました。本当に素晴らしい演奏で、いまでも余韻にひたっています。

English Blog Andras Schiff Concert 4/7/09 April 7, 2009

It was a great experience to hear Schiff’s 3 last Beethoven Sonatas in the Disney Concert Hall last Wednesday 4/1. He played Ops. 109, 110, and 111 without intermission. Even he did not take a long break between each sonata. I never thought about playing those pieces as a set, but it created a whole […]

English Blog Martha Argerich Concert 3/14/09 March 14, 2009

She has been living in my heart for many years, and I was very lucky to hear her playing this week in LA. She has canceled last 2 engagements in LA! The last time I heard her was in Houston about 10 years ago. She performed Ravel Concerto with LA Philharmonic. This piece has been […]

Japanese Blog (日本語のブログ) アルゲリッヒを聞いて 3/14/09 March 14, 2009

今週ロスアンジェルスに、ピアニストのマルタ・アルゲリッヒが来て、ロスアンジェルス交響楽団とラベルのコンチェルトを共演。とても幸いな事に、リハーサル、コンサートとも行く事が出来、彼女の演奏を堪能する事が出来ました。もうやっぱり、とてつもなく、ピアノが巧いんです。何ていうか、別世界っていう感じかなあーー。日本に居た時の学生時代から、ずっと私の中で大きな存在のピアニスト。本当に、聞く事が出来て、うれしかったです! 私の学生時代、若手の3大ピアノ巨匠と言えば、アルゲリッヒ、ポリー二、アシュケナージ。ポリー二のショパン練習曲集のレコードなど、何100回聞いたか、分からないくらい。アルゲリッヒの炎のような演奏も、いろいろなレコードで、数知れず聞きました。今思えば、こういう素晴らしいピアニストを、目標にしながら、勉強が出来たというのは、とても幸せな事でしたね。桐朋の友人達と、この3大巨匠の、テクニックのすごさ、音楽性の高さを、良く語りあったものです。残念な事に、アシュケナージは、神経痛の悪化のため、数年前にピアノ演奏から引退。現在は指揮に専念していますね。数年前にNHK交響楽団がロスアンジェルスに来た時に、指揮していたので、それを聞きました。ポリー二はアメリカでは中々聞く事が出来ず(特に西海岸では)、アルゲリッヒもここ何年か来る事が予定されても、キャンセルがあったりで、私にとっては、10年ぶりくらいの、アルゲリッヒの生演奏でした。 アルゲリッヒって、16歳で国際デビューしているので、もうすごい年数演奏している感じなのだけど、まだ60歳なんですね。ラベルのコンチェルトだって、彼女の看板曲のようなもので、もう何度演奏しているか分からないのに、とてもフレッシュな演奏。そして、テクニックのすごさは、もういつ聞いても、同じピアノという楽器を弾いているとは、思えないのです。音色の作り方、各声部の微妙な歌い方、どんなすごい速さで弾いていても、とてもつもないクリアーな音列、パワー、音楽性、人間性の強さ、もうとにかくすごい!!アンコールで弾いたショパンのマズルカも、良かったーーー。 という訳で、今週は自分の演奏も忙しいけれど、こんなに素晴らしい演奏に触れる事が出来て、感動。感動!学生時代に始めて、アルゲリッヒの演奏をレコードで聴いた時の、感激も思い出しています。それでは、又新たな気持ちで、ピアノ練習します。