Archive for January, 2010
初場所終わる!1/26/10
Tuesday, January 26th, 2010興奮の中に、又もや朝青龍が場所を征し、25回目の幕内優勝を果たしましたね。朝青龍は、どんなに憎まれ口を叩かれようが、批判されようが、やはり相撲界になくてはならない存在です。あの精神力と集中力、本当にすごいです。怪我や年齢の事も言われながら、技と速攻、そして経験でぶちかましていく。これぞ、相撲王道です!白鵬は、2月末に披露宴が計画されているので、それに気が散っているのではーー、などと批判されていましたが、果たして横綱まで行ったような人が、それしきの事で、集中力を失い負けるものでしょうかーー。それにしても、後半の2敗は、信じられないような負け方でしたね。相撲巧者の安美錦の活躍も嬉しかったですね!ファンです!長年応援してきた、栃乃洋が多分十両陥落なのが残念ですが、又もう一踏ん張りして幕内に戻って来て欲しいものです。という訳で、真夜中の相撲観戦(ロスアンジェルスは冬の間17時間の時差がある)も終わりまして、又静かな日々(!)が戻って来ました。
チェロアンサンブルのコンサート 1/18/10
Monday, January 18th, 2010今日は、とても珍しい(これはやっているチェリスト達の言葉ですよ!)チェロのアンサンブルばかりを集めたコンサートに行って来ました。チェロクワイヤーといわれる大きなアンサンブル(12人編成)から、クオルテット(4重奏)、トリオ(3重奏)、ドゥオ(2重奏)など様々な組み合わせでのコンサートでした。演奏された曲は、こういったチェロのアンサンブルに特別に書かれた曲から、既成の曲をアレンジしたものまで、様々で、とても興味深かったです。チェロの美しい、人間のバリトンの声に例えられる音色が、大勢のチェリストが演奏する事で、益々魅力的に聴こえたように思います。
このコンサートは、ロスアンジェルスチェロ協会の主催したもので、主人のデイビッドが企画しました。今までにも不定期に開かれていたアンサンブルコンサートですが、昨年に続き二年目連続で、参加したグループも増え、お蔭様で、大変盛況でした。大学の教授達、ロスアンジェルス交響楽団などのオーケストラ奏者達、又映画音楽などを録音する一線級スタジオミュージッシャン達、大学の学生グループなど、ロスアンジェルスの音楽家の層の厚さを物語る、多彩な顔ぶれでした。
トロンボーン奏者にも言えるような気がしますが(私、実はトロンボーン奏者の友達が多いんです!)、この低層部を受け持つ楽器の人達って、とても結束力が強い!今後も、このチェロ協会の活動、注目したいですね!
詳細は、
初場所!1/17/10
Monday, January 18th, 2010昨日の大相撲中継は、あの貴乃花親方の解説で、堪能させてもらいました。とても繊細な語り口で、取り組みを分析して下さって、これからもどんどんと、テレビ中継解説として、出演して頂きたいと思います。現役の時に(こちらが勝手に)イメージしているご本人像と、引退後解説者としてテレビ出演して私達の前に出ていらっしゃるお相撲さんというのは、いつも大きく違って、親方として再び大ファンになってしまいます!国技館などで、ふらっと歩いていらっしゃる現役引退後の親方達、又は入り口のチケット切りの所にいらっしゃる親方達、とてもフレンドリーに接して下さって嬉しいです。
一大相撲ファンとして、今年も胸躍るような取り組み、迫力あるぶつかりあい、業師といわれるお相撲さん達の攻防、楽しみにしています。
今年最初のピアノリサイタル 1/10/10
Monday, January 11th, 2010昨日の土曜日、ロスアンジェルス交響楽団を支えるいくつかのコミッテイーグループの一つで、演奏する機会に恵まれました。そのグループの45周年記念で、大変美しいクラークライブラリー内の音楽ホール(写真をご覧下さい)で、演奏させて頂く事が出来ました。ロスアンジェルスはとても大きな都市で、コンサートホールといっても沢山あり、このクラークライブラリーは、私にとって始めての機会でした。ヨーロッパのお城風で、音響も素晴らしい場所でした!ロスアンジェルス交響楽団のこうしたグループでの演奏は、ソロのときもありますが、楽団の人達との室内楽もあり、私の大好きな演奏の機会の一つです。演奏そのものも楽しみですが、音楽が大好きで、音楽をサポートする事を心から喜びとしている方達と、演奏を通じて知り合いになり、お話をする機会が持てるのは、私にとっても大好きな一時です。そして、必ずお洒落な食べ物とお酒が出て、それを囲みながら、皆さんとお話をするのは、本当に楽しいですよ!
今回も、いつも通り、作曲家や作品について楽しくで興味深いお話をしながら演奏会を進めました。プログラムは、グラナドス・ヴァルス ポエテイコ、ピアッゾーラ・コントラバヒッシモ、モンプー・カンシオン イ ダンザス、ラフマニノフ・Op. 23 #2、#5、Op.32 #5、カプステイン・トカテイーナ、ガーシュイン・ラプソデイー イン ブルー。こちらも楽しんで演奏出来ましたが、お客様も喜んで下さって、今年初のソロの演奏会としては、成功!だったと思います。今年も、自分に正直に演奏活動続けていけたら良いなあと、願っています。
明けましておめでとうございます。1/7/10
Thursday, January 7th, 20102010年も早いもので、もう一週間が過ぎましたね!改めて、
明けましておめでとうございます!
日本のお正月はどうですか?私は暮れぎりぎりまで、主人の家族達を訪ね、インデアナ州に行っていました。冬にアメリカの中西部に行くのは、時として雪、吹雪、霧などで、予定が大幅に狂う事が多いのですが、今回はテキサスのダラス経由(南を廻って)で行ったので、スムースで冷や汗をかくこともなく、順調な旅でした!カリフォルニアに住んでいると、四季が余りなく、毎日青空、屋外活動で大変結構なのですが、時には冬景色の中で、うんと寒い思いをするのも、逆に贅沢という感じですね。北国の方たちには、申し訳ないのですがーー。
暮れから年の始めにかけて、演奏の機会がいくつかあり、インデアナの家族の家でも、遊びつつも実はずっと練習をしていました。11月から続いていた、いろいろなチェリストとの演奏がこの6日に一応終了。今は、9日のソロの演奏に向けて集中しています。今回も私の大好きな作曲家、作品を集めていて、練習にも身が入る!というものです。このプログラムは、この春のシーズン中他の場所でも演奏する予定です。今日も今さっき、2月初めにベーストロンボーンの人と演奏するコンサートの楽譜が郵送で届き、来週のフルートの曲と併せて、現在私のピアノの上で待機中(!)です。
時には忙しく、ブログを更新するのが、おなまけ(!)になりますが、出来るだけ近況をお知らせしていきたいとおもいますので、本年もどうぞよろしくお願いします。